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東邦アセチレン【4093】2020年度第2四半期発表と今期予想

第2四半期決算

東邦アセチレン【4093】2019年11月08日大引け後(16:00)に決算を発表しました。

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東邦アセチレンの2020年度、第2四半期累計決算の実績

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 発表日
17.04-09 16,686 716 761 434 17/11/09
18.04-09 17,279 705 765 438 18/11/09
19.04-09 16,918 674 742 437 19/11/08
前年同期比 -2.1 -4.4 -3.0 -0.2

※単位:売上高、営業益、経常益、最終益…「百万円」。1株益、1株配は「円」。率は「%」


売上高は前年比でマイナスの-2.1%減169.18億円で着地しました。

営業利益は前年比でマイナスの-4.4%減6.74億円で着地しました。連続でマイナス成長を続けていますので、規模の縮小が気になります

経常利益は前年比でマイナスの-3.0%減7.42億円で着地しました。

最終益は前年比でマイナスの-0.2%減4.37億円で着地しました。

売上高も営業利益も減少しているので、事業として成長性はあまり見込めないのかもしれません。

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東邦アセチレンの2020年度、今期予想

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株配 発表日
2018.03 37,237 1,810 1,926 1,167 40 18/05/11
2019.03 36,564 1,663 1,797 1,101 45 19/05/10
予2020.03 36,000 1,650 1,750 1,000 45 19/05/10
前期比 -1.5 -0.8 -2.6 -9.2 (%)


売上高は来期はマイナスの-1.5%減360億円に縮小する見通しになります。今期も連続でマイナス成長を見込み、成長力に疑問符が付きます。

営業利益は来期はマイナスの-0.8%減16.5億円に縮小する見通しになります。今期も連続でマイナス成長を見込み、成長力に疑問符が付きます。

経常利益は来期はマイナスの-2.6%減17.5億円に縮小する見通しになります。今期も連続でマイナス成長を見込み、成長力に疑問符が付きます。

最終益は来期はマイナスの-9.2%減10億円に縮小する見通しになります。今期も連続でマイナス成長を見込み、成長力に疑問符が付きます。

今期予想は、マイナス成長を見込んでいます。

今期の年間配当は前期と同じで45円になります。配当に変化はありません。


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東邦アセチレンの3ヵ月業績の推移【実績】

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 発表日
18.07-09 7,564 132 157 91 18/11/09
18.10-12 9,935 498 537 328 19/02/08
19.01-03 9,350 460 495 335 19/05/10
19.04-06 8,665 377 426 239 19/08/09
19.07-09 8,253 297 316 198 19/11/08
前年同期比 +9.1 2.2倍 2.0倍 2.2倍

※単位:売上高、営業益、経常益、最終益…「百万円」。1株益、1株配は「円」。率は「%」

本データはXBRLのデータを解析して使用しています。まれにXBRLの格納データが間違ったままが配信されることがあります。そのため、最終的なデータの確認は決算短信のPDFを確認してください。

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