スポンサーリンク

東建コーポレーション【1766】2020年度第2四半期発表と今期予想

第2四半期決算

東建コーポレーション【1766】2019年12月12日(15:20)に決算を発表しました。

スポンサーリンク

東建コーポレーションの2020年度、第2四半期累計決算の実績

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 発表日
17.05-10 157,109 8,354 8,711 5,817 17/12/13
18.05-10 160,024 7,951 8,142 5,604 18/12/13
19.05-10 158,100 5,029 5,200 3,440 19/12/12
前年同期比 -1.2 -36.8 -36.1 -38.6

※単位:売上高、営業益、経常益、最終益…「百万円」。1株益、1株配は「円」。率は「%」


売上高は前年比でマイナスの-1.2%減1581億円で着地しました。

営業利益は前年比で2桁減少の-36.8%減50.29億円で着地しました。連続でマイナス成長を続けていますので、規模の縮小が気になります

経常利益は前年比で2桁減少の-36.1%減52億円で着地しました。連続でマイナス成長を続けていますので、規模の縮小が気になります

最終益は前年比で2桁減少の-38.6%減34.4億円で着地しました。連続でマイナス成長を続けていますので、規模の縮小が気になります

スポンサーリンク

東建コーポレーションの2020年度、今期予想

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株配 発表日
2018.04 328,567 19,674 20,341 12,583 180 18/06/13
2019.04 328,524 15,606 16,057 10,832 220 19/06/12
予2020.04 330,033 13,222 13,699 8,873 220 19/06/12
前期比 +0.5 -15.3 -14.7 -18.1 (%)


売上高は来期もプラスの0.5%増3300.33億円に伸びる見通しになります。

営業利益は来期は2桁減少の-15.3%減132.22億円に縮小する見通しになります。今期も連続でマイナス成長を見込み、成長力に疑問符が付きます。

経常利益は来期は2桁減少の-14.7%減136.99億円に縮小する見通しになります。今期も連続でマイナス成長を見込み、成長力に疑問符が付きます。

最終益は来期は2桁減少の-18.1%減88.73億円に縮小する見通しになります。今期も連続でマイナス成長を見込み、成長力に疑問符が付きます。

今期予想は、売上高、がプラス成長を見込んでいます。

今期の年間配当は前期と同じで220円になります。配当に変化はありません。


スポンサーリンク

東建コーポレーションの3ヵ月業績の推移【実績】

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 発表日
18.08-10 82,324 4,425 4,519 3,040 18/12/13
18.11-01 81,086 3,229 3,391 2,229 19/03/12
19.02-04 87,414 4,426 4,524 2,999 19/06/12
19.05-07 77,194 2,192 2,294 1,552 19/09/10
19.08-10 80,906 2,837 2,906 1,888 19/12/12
前年同期比 -1.7 -35.9 -35.7 -37.9

※単位:売上高、営業益、経常益、最終益…「百万円」。1株益、1株配は「円」。率は「%」

本データはXBRLのデータを解析して使用しています。まれにXBRLの格納データが間違ったままが配信されることがあります。そのため、最終的なデータの確認は決算短信のPDFを確認してください。

タイトルとURLをコピーしました